レコーディングには演奏者だけいればいい?

投稿者: musicaldog_st 投稿日:

こんにちは☀

 

今回は、これから「自主制作で販売用のCDを作ろう!」という方にお役立ちの(?)豆知識をお話したいと思います♪

 

プロの方が「販売用のCDを作ろう」となった時、ミニマムなケースでも、主役の「演奏者」さんとは別に「プロデューサー」さんや、「ディレクター」さんのような役割の方が(一般的には)必要となります。

もちろん規模や分担などにより違うことはありますが、

  • 日程や予算、方向性などレコーディング計画を練る
  • レコーディングスタジオの手配
  • エンジニアと作品の方向性などの打ち合わせ
  • レコーディング中の進行 

など、演奏以外のレコーディングに向けての準備をやってくれる人。

そしてこの、

レコーディング中の進行

これが皆さん見落としがちで、意外に も の す っ ご く 重要なんです!

「え?なんで?」

…そうなりますよね( p_q)エ-ン

 

具体的に言うと、

  1. どの順番で録るか
  2. どれを何回録るか
  3. OKテイクはどれか

……文字で見ても、まだ簡単そう。

「なーんだ、やっぱり自分でできそう!」

そう思ったのでは?

 

でも、よーく考えてみてください。

演奏前、演奏中、演奏後… 演奏者さんが常に考えているのは、考えていたいのは、
「演奏のこと」ではありませんか?
「演奏者」さんですから、やっぱりそれだけに集中したいはず。

そこへ演奏順、何テイク録るか、どれが良かったか… そんな事まで考えていたら、肝心の演奏までに疲れてしまいますし、想像より考えることが多くて何がなんだかわからなくなってきたり、簡単かつ大事なことを見落としちゃったり…なんてことにもつながってしまうのです。
そんなことで、後悔するなんて… もったいない!(してほしくない!)

 

特に、「どのテイクが良かったか?」
これは演奏者さんが一番わかるようで、実はかなり難しいという最大の落とし穴で、、意外に大変なことなのです。
なぜなら、それをするには「客観性」「割り切り」が必要になって来るから。

家で一人でのんびり録るなら、それも可能でしょう。
しかし、スタジオレコーディングとなると、話は違ってきてしまいます。
限られたレコーディング時間の中で、演奏に誰よりこだわっているはずの「演奏者さん」自身が、一歩引いて見る、OKテイクをサクサクと決めるというのは、とっても酷な話なのです。

こう聞くと、スタジオで高いお金出して無理にやらなくても、家でじっくり頑張ってやった方がいいんじゃないか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
環境もいろいろ、音楽ジャンルもいろいろ、目的もいろいろなので、それがいい場合ももちろんあります。
なので、またの機会にスタジオで録るメリットについてもお話してみたいと思います。
ご期待下さい♪

 

……σ(゚・゚*)ンートそれで・・・

何が言いたかったのか忘れかけましたが(笑)、

とにかくレコーディングには「ディレクター役」をやってくれる人が、とっても重要だということ!

普段は一人で活動している演奏者さんでも、スタジオでレコーディングをする時は、ディレクション経験のある方にお願いされることをおすすめします。

せっかく販売用を作るんですから。レコーディングスタジオでちゃんと録るんですから。

その1回を無駄にしないよう、成功させましょう✨

レコーディングだって、安くありませんからねっ・ω・ウンウン

 

「……って、ちょっと待って。ディレクションなんて誰に頼めばいいの?!」

 

そこですよねヽ(´~`;

そんな方にも安心なのが、ミュージカルドッグスタジオの作品制作レコーディング

なんか健康食品のCMみたいですが(笑)

このプランでは、ディレクターがいない方でも安心!担当エンジニアがその役をお引き受けします。

  • 作品の方向性や予算などのご相談(録音日より前もって)
  • 当日の進行や、テイク選定(もちろんご希望最優先!)
  • 別日にミックス、マスタリング

このミックス&マスタリングというのは、簡単に言うと「整える」作業のことです。

演奏前後の無駄な時間を切ったり、音、曲同士の音のバランスに大きな差が出ないようにしたり…作品の仕上がりを大きく左右する作業で(変な味付けを色々すると言うわけでは決してありません)、それはそれは色んなことでキリがないので、これについてもまたの機会に詳しく書きます!

 

でも、初めて会う人に進行を任せたりっていうのはちょっと…
という方は、(と言うか普通そうですよね!)まずは即日完成レコーディングでデモ音源の録音もおすすめです^^

もちろん初めから作品制作レコーディングでも、事前にお越しいただいてじっくりご要望をお聞きしますので、安心です♪

 

(ふぅーーーーーヾ(´ε`;)ゝ 。。。)
長文お付き合い、大変にありがとうございました。

それではまた!