スタジオレコーディングを選ぶ理由①「防音」

投稿者: musicaldog_st 投稿日:

こんにちは☀

今回から数回に渡り、スタジオレコーディングのメリットについてお話してみたいと思います。

 

第一回目はこちら、

「防音」について。

 

レコーディングの「場所」というのは、忘れがちかもしれませんが、かなり重要

 

防音の専用部屋があるという方は別として、ふつう(生活をしている)部屋というのは、静かに思えても家具・家電の音や、生活音が結構鳴っているもの。
また、どんなに締め切っていても、外から予想外な音(外の乗り物の音や自然、動物の声など)がしてきたりと、いざレコーディングし始めると意外な悩みに気づくもの。

(しかもそういうのって、良いテイクが録れている時に限って起こるんですよね…!)

 

それで防音室を自分で用意しようとすると、これがまた結構大変。

 

どうにか手作りで安く済ませようとすると、ものすごい労力と劣悪な環境…になる可能性大だし、専用グッズで解決しようとすると、すごく高くつく…(しかも想像より防音じゃないことも。涙)
いろんなグッズや方法はありますが、やっぱり工事でもしない限り、レコーディングに適した部屋を作るのは、至難の業なのです(;_;)

 

その点だけでも、最初からその環境が整っているレコーディングスタジオは便利で、ある意味(?)リーズナブルですよね♪

 

お家(など)での録音は、練習用として。
スタジオレコーディングは人に聴いてもらう用(コンクールやコンペなど)として。
と割り切ってみるのはいかがでしょうか^^

 


防音コラム♪

ミュージカルドッグスタジオには、クラシックをされている方が沢山お越しくださいます。
ホール演奏に慣れていらっしゃる方がほとんどですので、部屋の“響き”について、事前にご質問を頂くことがよくあります。

ホールなど発表の場では、「聴く」ことに重きをおくので、後ろの席まで聴こえるよう、全ての音が“響く”ように造られています。(響くと、演奏してても気持ちいいですよね…!)

一方、レコーディングスタジオの部屋というのは、音を「録る」ための仕様となっており、外からの音も防いでありますので、意図しない音をなるべく“響かせない”ように造られており、安心して、録音に集中できるようになっています。

そこで、当スタジオはどちらなのかと言いますと…
ミュージカルドッグスタジオは、レコーディングスタジオ仕様となっておりますので、説明の通りあえて響かないようにしてあるのです(´- `*)

 

「響かない」と聞くと、演奏しにくいのでは?と一気に心配になられた方、ご安心ください。
ミュージカルドッグスタジオは、約40畳とかなり広めで、ホームページ写真の通り、草原のような(笑)爽やかなグリーン絨毯のお部屋ですので、ご来店の皆様には「演奏しやすかった」といつも言っていただいております^^

 

でもどうしても「のびやかな響きを直に感じながらのレコーディングが良い!」という方は、お好みの響きのホールでレコーディングするという案もございます。
(ホール等での出張レコーディングも行っております♪詳しくはこちら

 

ただ、デメリットがあるとすると、(ホールでレコーディングは)
①スタジオレコーディングより費用がかかる(ことが多い)
②完成の選択肢が少ない
(ホールで録れるのは、そのホール特有の「響きも含んだ」音ですので、そこである程度仕上がりも決まることになります。)

その点スタジオレコーディングでは、楽器や声「そのものの音」を録れるので、お好みの響き具合を後から選ぶことが出来る!というわけなのです🌟

 

 

いかがでしょうか?
少しでも参考になれば、幸いです♪

それではまた次回、ご期待下さい!

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